昨日運転中にいつも通りラジオを聞いていたら、聞き慣れない言葉が入ってきました。
『赤ちゃんポスト』(。・ˇ_ˇ・。)?
事情があって親が育てられない新生児を受け入れる施設を熊本市の慈恵病院が設置する計画を進めているとの事。
具体的には、病院の敷地内に適温に保たれた保育器を設置し、ここに赤ちゃんが置かれると、待機中の看護師のブザーが鳴って駆けつけ保護するという仕組み。((゚д゚;))ぁゎゎ
先行ドイツはすでに80施設に設置済みの【こうのとりのゆりかご】通称『赤ちゃんポスト』・・・案の定、各地で賛否両論の声が上がっているようです。(。・д・。)
あくまで赤ちゃんの生命を守るための緊急避難の手段とされているが、
「赤ちゃんのごみ箱を作るつもりなのか」「子どもを捨てられると安易に喜ぶ若者を増やす」「中途半端に助ければ、かえって不幸を招く」等の捨て子を容認、助長するのではないかと反対論も多い。
皆さんは今回の話、どう感じますか?
そんな事を今日一日考えてみて、私はこの制度に賛成!したいと思います。(`・ω・´)
確かに、安易な捨て子が増えてしまうかもしれない。
でも捨て子の全てが育児放棄や虐待が原因で起こるものでは無いと思うし、経済的理由等により断腸の思いで置いてきてしまった親にとっては、ぎりぎりまで踏ん張り、最後は病院に置けるというところで、親の心の余裕につながる事もあるような気がします。
また、後程母親が名乗り出て、自ら育てるか、親権放棄して里親に引き取ってもらうかを決めてもらうのが原則としてあるようなので、病院へ相談をして、里親に引き取ってもらう場合の方が、親権放棄の同意も明確になり、成功する確率が高いそうです。
お茶の水女子大子ども発達教育研究センターのとある教授は『日本に根付くかどうかは分からないが、始める前から反対すべきではない』と仰っているそうです。
私個人も、せっかくの新しい試みをやってもいないのに否定するのは良くないと思います。
もし本腰入れてやるのであれば、細部にまで気を遣って慎重に運営して頂きたいと思いました。
これで少しでも悲惨な事件が減ってくれる事を期待しています♪(*゚ー゚)