こんちわー(・△・)ノ
冒頭の呪文は彼岸花の花言葉です。
3月21日春分の日前後3日は『お彼岸』というコトで・・・
彼岸という言葉をあの世と解釈して、亡くなられた人々を供養(お墓参り)しに行ったり、「暑さ寒さも彼岸まで」と言われ季節の変り目であったりしますね(。→‿ฺ←。)
元々は彼岸とは煩悩を脱した悟りの境地のことで、煩悩や迷いに満ちたこの世をこちら側の岸『此岸/しがん』と言うのに対して、向う側の岸『彼岸』と言うのだそうです。
皆さんはご先祖様の供養にお出掛けしましたか?(`・ω・´)
ちなみに私は休みが取れズ・・・orzゴメンヨ
日本では彼岸に供え物として作られる『ぼたもち』と『おはぎ』がありますが、これらは同じもので、炊いた米を軽くついてまとめ、分厚く餡で包んだ小さな菓子として作られるのが一般的です。
これらの名称は、彼岸の頃に咲く牡丹《春》と萩《秋》に由来すると言われているそうです。
さてこの彼岸花、秋の彼岸頃から開花することに由来すると言われておりますが、一説にはこれを食べた後は「彼岸(死)」しかないとの見方もあるそうです。Σ(oДolll)ノノ
これは彼岸花が鱗茎に『アルカロイド/リコリン』を含む有毒植物というコトに由来しますが、この毒は長時間水に晒せば抜くことが可能です。(・㉨・;A)
澱粉を多く含んでいて、古くは救飢植物として食用とされたとされていたようです。
でもうまく毒を抜くとコトが出来なければ・・・ヒガン((;゚д゚)ガクガクブルブル
彼岸花を食す場合は万全の注意をっ!!(笑

