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我思う、故に我在り(-_-)byデカルト

こんちわー(・△・)

今日427日は
『哲学の日』です。
コレは、紀元前399年の427日に、ソクラテスが毒杯をあおって刑死したことに由来しています。(>_<。
また、ソクラテスの妻クサンティッペが悪妻と言われていることから
『悪妻の日』ともされているそうです。Ψ(`∀´)Ψヶヶヶ

ルネ・デカルトはフランスの哲学者で、冒頭の
『我思う、故に我在り』は哲学史上で有名な命題の1つ。そしてこの命題は、人間の持つ『自然の光(理性)』を用いて真理を探求していこうとする近代哲学の出発点を簡潔に表現しているとされています。
そのコトから、デカルトは
『近代哲学の父』と称されています。(*´゚Д゚)y━・~プハァ

私自身もあまり難しいコトは(。・ˇ_ˇ・。)?なので、簡単に言うと・・・
この世で、
『最も確かなコト』は、何だろう?

この世で、『全く疑う余地のないコト』は、何だろう?

とデカルトは考えました。


例えば、目の前にある世界は、本物なのか?いや、これは幻なのかもしれない。夢なのかもしれない。夢を見ているときは、これが夢だとは気が付かないハズだから。

今見ているものは、実際には存在しないのかもしれない。これが夢、幻じゃないと、どうやって証明できるだろう。そんなことは決してできないハズだ。

じゃあ、数学や論理はどうだろう・・・? いや、それが正しいと思うのは、思い込みかもしれない・・・。(@Д@;


やはり『絶対的に正しい』と宣言できるものは 何もないのか(。・ˇ_ˇ・。)


デカルトは、全てを疑いました。疑って、疑って、疑い続け、それでも正しいといえるものは何かを根気強く考え続けた。 その結果・・・

『我々が認識するものは、すべて嘘かもしれない。でも、それを疑い続けているものがいるということだけは真実だ』と言う結論に至る。(`・ω・´)


この世のすべてが、信じられないものであろうとも、それを『疑っている何者かが存在するコト』は、絶対的な真実だ!!Σd(・д・。)ワカッタ
これが
『我思う、ゆえに我在り』という言葉の意味です。

デカルトは、この言葉を『決して疑えない確かな真実』として、哲学の第一原理にすえました。

・・・って既にこんなに長くなってしまったΣ(・ω・ノ)ノ!
学生の頃哲学が好きだったのでつい長話に(
;A)

ちなみに今日は
『よい(4)(2)(7) /良い綱』と言うコトでロープデーでもあるそうです(`・ω・´)

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2007年04月27日 21:00に投稿されたエントリーのページです。

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