花より外に 知る人もなし(。-_-。)by前大僧正行尊(さきのだいそうじょうぎょうそん)
こんちわー(・△・)ノ
既に桜も散って外は暖かくなりましたねー
寒がりの私には嬉しいコトです(´゚艸゚)♪
風が気持ちよくて、散歩も楽しい季節になりましたね。
外には少しお寝坊サンの『八重桜』が元気いっぱいの満開です!
あの子達は桜よりも咲き始めが2週間も遅く、周りの桜が散ってしまった頃(4月15日位から5月5日位まで)に葉とともに花をつけているそうです。
花言葉は『理知に富んだ教育』
・・・ところで、八重桜とは直接の関係は無いのですが、十二単の話。Σ(・ω・ノ)ノ!
『十二単/ジュウニヒトエ』は平安時代の10世紀から始まる女性貴族用の正装です。
正式名称は『五衣唐衣裳/いつつぎぬ からぎぬ も』と言うそうです。
総重量は20kgにもなる大変そうな着物ですが。複雑な着物の割には仮ひも2本で着つけを行い、最後に裳の紐のみで固定されるので、現在の着物より着つけ道具自体は少ないようです。
ただ、十二単とは言っても実際は12枚衣を重ねるわけではないため俗語である _|\○_

