こんちわー(・△・)ノ
先日、熊本県熊本市の慈恵病院にて、事情があって親が育てられない新生児を受け入れる施設 通称『赤ちゃんポスト』を設置する計画を進めていると言うお話をしました。
その赤ちゃんポストが5月10日の今日正午から運用を開始したそうです。
当初より、賛成派『新生児の殺害を未然防ぐ』・反対派『育児放棄を助長するのでは?』と意見が分かれておりその議論は未だにあるかとは思いますが、育児放棄と言う事態が起こりうる以上何らかの対策をとらなければならないし、今回の施設が世の父親・母親達の心の拠り所になってくれればとの希望も込めて賛成している私のとっては、今後の運営が気になるトコロです。
ところで、この『赤ちゃんポスト』と言う通称は何とかならないのでしょうか(。・ˇ_ˇ・。)?
ポストなんて名前があると、イメージが悪い様な気が・・・(;→д←)
1986年群馬県にて試験的に行われた同様の施設は『天使の宿』と言う名称で、イタリアにある施設は『命のゆりかご』と言う名称のようです。
今回熊本市の慈恵病院では『こうのとりのゆりかご』と呼んでいるのだから、早く正式名称としてこうのとりのゆりかごが広まって行くと良いと思いました!
今後もこの『こうのとりのゆりかご』の同行を見守っていきたいと思います(>Д<)ゝ

