『 正岡子規/まさおかしき』(。-_-。)
こんちわー(・△・)ノ
はなだ(→薄い紫)と、正岡子規も詠んでいるように、紫陽花は土の酸性度具合や肥料によって、花の色が変る為、「七変化」「八仙花/はっせんか」の呼び名もあります。
時期によって段々と色が変化いていくコトから、花言葉は移り気と言われるようです。
先日の休暇。
丁度天気も良くなったので、鎌倉散歩をしてきました!
今回訪れたのは、『明月院/めいげついん』。別名『あじさい寺』とも言われ、この時期敷地内は主に紫陽花が見頃です。(`・ω・´)
8割から9割は日本古来の品種『ヒメアジサイ』で、アトの少しはユキノシタ科の「アナベル」や、紫系の紫陽花もあります。
こちらのヒメアジサイは意図的に青色の花を中心に植えられているそうで、その迫力の青さから『明月院ブルー』なんて呼ばれているそうです。_〆(・_・。)カキカキッ
平日にも関わらずかなりの観光客!!(*_*;艸)
やはりこの時期はお散歩に出掛けられる方も多いのでしょうか?
意外(?)にも若い人が多くてビックリしました!
現代は若年層も癒しを求めているのかな・・・(。・ˇ_ˇ・。)?
お花ってのは観賞しているだけで心が和むような気がします♪
たまには日常の喧騒から離れてゆっくり生きたいものですね。
・・・これがスローライフってやつなのかな?(笑
現地で撮った紫陽花の写真。
コレが明月院ブルーだ!!

